組合参加のメリット

デジタルビジネス協同組合(DB CO-OP)には、それぞれのお立場でいろいろな形でご参加いただけます。

1.(特典)ユーザ゙会員になれば…お得なサービスや商品を推奨・提供します

ITやインターネットを経営に活かすことに経験豊富なコンサルタントやエンジニアが組合には大勢参加していますので、何かのときに頼りになります。組合員には中小零細企業や個人事業者も多いので、経営的な視点でのコストパフォーマンスには厳しく、効果的なITやインターネットの活用法をお教えします。

システム担当者が退職してしまって後任がいない、決まらない場合にもご相談ください。また、自社の担当者やシステム部門だけでは不安がある場合にも、組合を技術的・人材育成的なバックアップスタッフ・組織としてご利用ください。

以前、導入したシステムの開発元が倒産した、また、担当者がその会社を退職してしまったなどで、システムの運用がままならないなど、お困りの場合も対処します。

2.組合員になれば… 互助的共同事業を通じて儲けていただきます

中小企業や個人事業者は、資本が足りない・人がいない・営業力が足りない・信用がないなどの「ナイナイづくし」といわれます。しかし、デジタルビジネス事業者単独では「ナイナイづくし」でも、多くの特徴あるスタッフや事業者が集まれば、十分ユーザのニーズに応えることができます。そうすれば大企業にも伍していけます。

また、組合を一つの事業体として、そのブランドを協力して創っていけば、組合のユーザ会員は自らのお客様にもなりえます。協同してお客様作り・市場開拓をします。

3.準会員(サポート会員)になれば… 個人として組合を利用し、自分のビジネスに役立てられます

自分の所属組織としては参加できないが、自分の営業先や担当している事業等で何らかの接点があり、組合事業と関わることによりメリットがある場合に個人の資格でご参加ください。

4.賛助会員になれば… 中小企業・SOHO市場を効率よく開拓できます

デジタルビジネス協同組合に参加したい、協力したい、趣旨に賛同するので支援したいなどの組織や個人であれば、どなたでもご参加いただけます。組合員として活動したいが、組合員の資格である情報サービス業としての中小企業(資本金5,000万円以下か従業員100名以下のいずれか)でない場合、賛助会員としてご参加ください。